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主に都会に住む小学生を対象にした里山体験学校。動植物専門家の指導者とともに、自然に触れ合い、自然の恵みを食べること、自然の仕組みなどを深く体感してもらう企画。(至:千葉県南房総市)
→里山学校パンフレット(PDF)![]()
春の里山学校(2011.5.1)の様子はこちらをご覧ください。
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【講師紹介】本間秀和2008年、東京農工大学大学院連合農学研究科後期博士課程単位取得満期退学。同年、南房総に戻り父親とともに南房総ほんまる農園を営む。水稲(2.5ha)畑作(60a)酪農の複合経営で環境保全型農業を実践している。在学中は尾瀬国立公園にてサブレンジャーとしてインタプリテーション活動に取り組み南房総においても自然観察会を実施している。南房総市認定農業者ならびに学芸員の資格を有する。
主に都市居住者を対象に、農業指導付きの市民農園を開催。みんなで耕し、皆で収穫し、大変な農作業を楽しく行うとともに、子育ての場としても提供する。(至:千葉県南房総市)

千葉県南房総市上滝田地区、海から12kmほど内陸に入った山間に「NPO法人 南房総リパブリック」の活動拠点である里山があります。
そして、LVL(単板積層材)というエンジニアリングウッドでつくられた、1辺4m、高さ3.2mほどの三角柱のオブジェが二体あります。
このオブジェを移設・リノベーションし、里山に農を学び・楽しむ場をつくりあげる連続デザインワークショップを開催します。
NPO法人 南房総リパブリックは、東京と千葉県南房総市を結び、里山学校・市民農園・食の二地域交流などを目指し活動を開始しました。2011年度は里山学校を開催したり、東京洗足にコミュニティカフェをオープンし、今後より活動を発展させて行きたいと考えています。そのためには活動の中心である里山に、里山学校や市民農園のベースキャンプとしての場所が必要です。今回は連続ワークショップを通じて、5000坪ほどの里山のなかの、どこに、どのような活動が展開し、そのためにどのようなデザインが必要であるのかを考えます。
LVLとは杉や松などを3mmほどの単板にし、再接着することで間伐材やB材からも品質の高い材をつくりあげるエンジニアリングウッドです。里山の森を守るためにもこの素材のもっている可能性を引き出したいと考えています。このLVLという素材のもつ強さ、独特の質感などに触れながら、「小さなLVLの小屋が、地域活性の大きなきっかけをつくる」というストーリーを現実のものとして紡いでいきたいと考えています。
里山が活性化する起爆剤として有効であり現実性の高い案は、実施設計、現場への設置へと進みます。ワークショップ参加者のなかから、夏以降に予定しているセルフビルドでの設置や、その後の空間活用プログラムにも積極的に関わっていただきたいと考えています。
皆様のご応募をお待ちしております。
WSメンバー
ワークショップのコーディネートやファシリテーションは、NPO法人 南房総リパブリックに参加する建築家、ランドスケープデザイナー、農家などが担当します。
[コーディネーター]
馬場未織 / 建築情報システム研究所 +山代悟 / ビルディングランドスケープ / CitySwitch Japan
[ファシリテーター]
建築:佐々木龍郎 / 佐々木設計事務所、山本健太郎 / Kaデザイン、木戸扶紀子 / Unico design 農業・ランドスケープ:本間秀和 / ほんまる農園、本間真理 / ほんまる農園、大西瞳+柳原博史 / マインドスケープ
日時 / 開催場所
見学会と全3回のワークショップを通して、グループで案を提案して頂きます。詳しい時間等は応募いただいたかたにご連絡いたします。
| 見学会:2012年3月17日(土)@東京ビッグサイト |
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| ガイダンス、グルーピング LVL素材活用事例の見学/ジャパン建材フェア レクチャー1:LVLについて 株式会社キーテック |
| 第1回WS:2012年3月27日(火)@木更津 |
| キーテックLVL工場見学、課題説明 レクチャー2:LVL製造過程について 株式会社キーテック レクチャー3:LVL活用事例紹介 山代悟 |
| 第2回WS:2012年5月26日(土)~27日(日)@南房総 |
| 一泊二日のワークショップ 南房総現地調査、グループに分かれて提案ワークショップ、講評 |
| 第3回WS:2012年6月23日(土)@新木場 |
| 最終案プレゼンテーション、講評会 ゲスト講評者:松田一郎氏(株式会社キーテック社長)/赤堀楠雄(林材ジャーナリスト)/上野勝美(南房総市副市長)/三平隆之(農家)/川名晴作(農家)他を予定。 |
参加対象・定員
建築、まちづくり、里山などに興味のある方。15名程度(応募者多数の場合、抽選となります)
参加資格:所属、学年等は問いません。原則として全日程参加できる方。
全国の大学生、大学院生を中心にお待ちしています。
参加に必要な費用
受講料等はありませんが、5月のワークショップの宿泊費などのために参加費 5,000円をいただきます。その他、食費や交通費(南房総往復を含む)などはご負担ください。
応募締切
2012年3月5日(月)電子メール必着
結果は応募締め切り後、速やかにメールでお知らせします。
参加申し込み・問合せ
(応募締め切りました)
参加希望の方は下記の参加申込書に必要事項を記入し、下記アドレスまでメールをお送りください。問合せも下記のアドレスまでお願いいたします。
E-mail:cs@buildinglandscape.com
担当:久松
<南房総LVLワークショップ参加申込書> ======================================
氏名:
年齢:
性別:
所属[学校名/学年/専攻]:
携帯電話番号:
パソコンメールアドレス:
ひとこと:
*ワークショップへの意気込みや応募理由等を自由に書いてください。
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こちらで日々情報のアップデートを行っています。合わせてご覧ください。
里山デザインワークショップ「△→?」 FACEBOOKページ
http://www.facebook.com/events/133181720138351/
主催
NPO法人 南房総リパブリック http://mb-republic.com/
協力
CitySwitch Japan http://www.facebook.com/CitySwitchJP
協賛
株式会社キーテック http://www.key-tec.co.jp/
私たちは、現在、洗足商店街のはずれの一角に、地域の方が気軽に集まれるカフェ「洗足カフェ」をオープンします。洗足カフェは、地域の人が誰でも気軽に足を運べる居場所、特に、カフェに行きづらいご年配の方や小さいお子様連れの方にもゆっくりしていただける場所にしていきたいと思っています。自発的な市民による地域住民のためのカフェです。 私たちは、 月、火 の2日間を運営し、その他の曜日は、同じ主旨を持つ他の方々に運営してもらいます。 営利目的ではなく、地域の方の希望もお伺いしながら、カフェを通して地域の高齢者や子育て家族が、便利で楽しく、充実した生活を送れるような工夫をしていきたいと思います。
→洗足カフェのページ
洗足カフェは、みんなでつくる、みんなのためのカフェです。
日替わりオーナーとしてお店を出す、だけでなく、いろいろな関わり方をしていただける方を募集したいと思います。
→洗足カフェ協賛のお願い(PDF)




